蔵元訪問

今来た?いいえ、山北!

各蔵元では今、新酒の醸造で大忙しですdash

その中を今期初蔵訪問にいざ出陣note


当店から約一時間の神奈川県山北にあります「丹沢山」醸造元、

川西屋酒造さんに行って来ましたhappy01


到着してまず、上川杜氏と今期の仕込みについて色々とお聞きした後、

原料米を浸漬する限定吸水のお手伝い(お邪魔)をさせて頂きました。

緊迫した秒刻みclockの作業の中、次から次へとドンドン順序良く進んで行きます。

僕はただ指示された事をこなしていくだけで、いっぱい・いっぱいcoldsweats01

でも、何とかご迷惑を掛けずに無事終了confident


その後は出荷担当の米山さんの案内で「もろみ」をみさせて頂き、

順調に発酵が進んでいるのが分かりました。イイですよ~good

その中でも「丹沢山・たれくちの酒 純米吟醸無濾過生原酒」は

今から搾り上がるのが楽しみnotesな秀逸さを感じさせます。

当店にもクリスマス過ぎに入荷予定ですので皆様、是非お楽しみにsmile


ちなみに

P1030143 ここで限定吸水しましたwink

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お待たせしました、讃岐珍道中の始まりです

皆さァ~んpaper大変お待たせを致しましたsign03

5月17日にお邪魔した、銘酒「悦凱陣」醸造元である

丸尾本店さんの訪問記をホームページ上pcでアップしました。

アドレスは
 http://www.sakenoyamajin.co.jp/kikou/maruoH21.htm です。

さてさて、どんな出会いが待っているのかsign02

是非ご覧下さい。

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本日は晴天なり

いやぁ~いい天気sunですね。


午前中は来月のうちのお酒の会「やまじん会」の打ち合わせを兼ねまして、

地元神奈川愛甲郡の「蓬莱」醸造元、大矢考酒造さんへ行ってきました。

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当日の出品酒の確認やお楽しみのsecret乾杯酒などのサービスの仕方、

また、普段は飲めない仕込水のお願いなどなど話し合いました。


途中途中で他の蔵の話になったり、お酒の味わいの話になったりとで

あっと言う間に2時間が過ぎてしまいました。

大矢さんpaper忙しい中、お世話になりました。筍もありがとうdelicious


美味しくって、楽しい会にしたいと思いますので、ご期待下さいhappy01

蔵元入魂の槽場直汲の生原酒が目白押しです。

詳細は後日、お知らせ致しますsign03

ちなみに、午後はこれから子供と温水プールに行ってきます。

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次なる地は瑞浪!で試飲編。

さぁさぁ、始まりました。ここ瑞浪体育館sign02での運命の決戦impact

蔵元と酒販店の60分1本勝負のゴングが鳴りました。

まずは今年のお酒からジャンジャンいていきますrock

今期も多種多様のイケてるnotesナイスなshine酒質が目白押しです。


香りを抑えたタイプには、酸と旨味の調和が高いレベルで取れている

それこそタンクごと買っちゃいたいお酒が数種あり、ニンマリsmile

そして、吟醸系からも今期も造りの良さがダイレクトに伝わってきて、

口に含んで鼻から抜ける吟香がGOODgoodの有機米のお酒もsign01


次に一年熟成の19BYに移り、おぉ~happy02こんなに成長したのかと驚いたり、

まだ発売していないお酒のこれからの熟成に期待が膨らんだりと

寝かして更に旨くなる「小左衛門」の先が楽しみになりました。


しかしsign03


まだまだ、時代はさかのぼり、18BYの世界に突入dash

ここには濃くて酸が効いているお酒を発見eye

まだまだ充分に成長が見込めそうな逸材ですね。


更に更に、あの日に出会ったsign02記憶が甦る13BYの山廃本醸造に

「あんた、まだ元気にしてたんだね~」と感動の再会に涙しweep

予定時間を大幅にオーバーした利き酒タイムが終わりました。


ちなみに冷たい状態、常温に戻ってから、また燗を付けてと様々試し、

それぞれの適正温度も把握出来た価値ある利き酒でした。

杯を口にしたのは約150回以上になり、貴重で楽しく極楽なlovely時間clock

earえっsign02仕事ですよ、仕事coldsweats01

来月には特別な小左衛門も入荷してきますので、皆さんご期待下さい。


中島社長や杜氏、また奥様、遅い時間までお付き合い頂きまして

有難うございました。この感動をお客様に伝えていきますよ~。


そして、最後にpaper 丸一日、行動を共にした前田さんお疲れ様でした。

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次なる地は瑞浪!

小笠原味醂醸造さんを後にして、向かった先は岐阜の瑞浪sign03


この地には今日の飛躍が目覚しい、旨し酒bottle「小左衛門」醸造元

中島醸造さんがあります。(今回で2回目の訪問です)


前回は仕込みの忙しい最中でしたが、今回は甑倒しが終わり

もろみが数本残っている状況での訪問となりました。

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再会の熱いシェイクハンド後、早速蔵内を社長自らの先導でレッツゴーrock

まずは仕込み蔵で、山廃本醸造になる「もろみ」を飲ませて頂きましたが

キリッと酸が効いていてこれからを期待させる楽しみな味わいでしたhappy01

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そして、クルリと蔵の中を各所拝見し、最後に到着は槽場sign03

そこは今、正に搾りの真っ只中で運良く立ち会う事が出来ました。

エッヘンthinkもちろん搾りたても飲ませて頂き、ご機嫌ご機嫌smile

先の山廃本醸造の仕込み違いで、旨味がしっかりとある濃厚酒でした。


そして、毎度お馴染みのき酒の時間と相成りました。

テーブルに並んだお酒は年度別を合わせて約50本

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さぁsign01どんなお酒に巡り合えるのか~ドキドキドキドキheart01

続く・・・・

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いざ、三河へ。その後、

事務所に戻り、歓談後、味醂を様々な形で試します。

まずは「一子相傳」のバニラアイスクリーム掛けsign03

バニラと味醂のコク、甘味がマッチして旨しsmile

ラムなどの洋酒掛けにも負けない大人のデザートnote


そして、煮切った「みねたから」をトーストbreadに乗せて食べました(これも旨い)。

そこで思ったのが、ホットケーキのシロップ代わりになら更に最適かなと。

また、secretの○酒を飲ませて頂いたり(これは僕に聞いてくださいねwink

梅をヒタヒタで漬けた物なども試食させてもらいました。

この体験で益々、味醂の世界が広がりました。皆さんもお試し下さいscissors


ちなみに魚fishを煮付けるのには「一子相傳」が良く、野菜類などには

「みねたから」の方が適しているそうです。

そして、社長の「お客様の為に正直でありたい」と言う言葉に共感しました。
P1020338 小笠原社長です。格闘家の吉田氏にちょい似sign02

小笠原社長、奥様お忙しい中、送迎や御馳走になりまして有難うございました。

また伺いますので、その際は宜しくお願い致します。 ひろ

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いざ!三河へ。

先日、お邪魔しました東海地方蔵巡りレポkaraoke

早朝の新幹線bullettrainに乗り、一路向かうは「三河安城」へ

愛知県の三河地区は味醂醸造の盛んな所です。

その中で夫婦二人三脚で美味しい味醂「みねかたら」「一子相傳

醸造している蔵元さんが、小笠原味醂醸造さんです。


社長にはわざわざ駅まで迎えに来て頂き、車で程なく蔵に到着sign01
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奥様にご挨拶後、衛生用の帽子(名前なんていうんだっけ?coldsweats01を被りまして

社長に仕込蔵を案内して頂きました。


先ず、蔵内に入る前に手洗いをするのですが、社長の洗い方はとても丁寧に

隅々までジックリと時間を掛けている事に造りへのこだわりを感じました。

当然、蔵内もとても清潔にされていて心地よいですconfident


伺った一週間前には仕込が終わったそうなのですが、運良く、室(麹を作る部屋)

拝見することが出来ました。なんか持ってますね。(ここはイチローbaseball風に)


そして、その先には味醂もろみを搾る槽があり、小笠原さんではこの槽で

全量を優しくゆっくりと搾っています。
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また、発酵途中のもろみの味見を初体験させて頂き、その味に感動happy02

もち米の甘味とアルコール感、舌触りなど洋風ケーキのようです。
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その後、事務所に戻り味醂の無限の可能性を体感する事になるのです。

続く・・・・

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さぁ!これから行きますよ~!

先日、当店より車carで一時間程にあります神奈川県足柄上郡の

神奈川銘酒「丹沢山」醸造元、川西屋酒造店さんにお邪魔してきましたsign03

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前日に甑倒しが終わったとの事でしたが、蔵の中を案内して頂きました。

お酒を搾る槽場やとても元気にピチピチと発酵をしている「もろみ」の

仕込みタンクなどもを色々と見せて頂きました。(何種類か利き酒もhappy02

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そして、蔵元である露木社長や出荷責任者の米山さんから、蔵の様々な思いや

酒販店としてのあり方をお聞きし、自分に足りない所がハッキリflairと見えました。


そして、僕を応援して下さる方々に感謝の気持で一杯になりました。

「今日は泣いてもいいですかsign02」の心境でしたcrying


足りない所はしっかりと補って、更に良い方向に邁進ですdash

露木社長を始め、蔵の皆様お忙しい中ありがとうございました。

また、近々お伺い致します。


そして、お客様には更に楽しんで頂ける店作りをし、

「みんなの笑顔の為にnote」をコンセプトに励んでいきますので

今後ともよろしくお願い致します。

これからの「酒のやまじん」に是非ご期待下さい。

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お酒を搾ってきましたよ!

~先日、参加した酒搾りレポ~

妙高酒造・越乃雪月花 純米大吟醸 斗瓶の儀

22日(日)のPM 11:00に集合し、諸先輩と共に一路rvcar新潟へ
日曜の夜中と言うこともあり、道も空いていて明け方4時頃には到着note

仮眠sleepyを取った後、さぁ、情熱無限大一滴の始まりです。

まず最初は「もろみ」を酒袋に入れ、それぞれのタンクに40袋ずつ吊るし
流れ出た雫酒だけを斗瓶(1升が10本分入る容器)に丁寧に取っていきます。

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最初に搾り出たお酒を利いたときは少し辛さが目立っていましたが、
滴り落ちる雫が増えていくにつれ、味わいも膨らみが出てgoodgood

尚、このお酒は「斗瓶取り・雫酒」として発売します。


そして、合計120袋を吊るし終え休憩を挟んだ後、槽場に向かいます。

今度は酒袋を手作業で積んでいき、袋同士の重さにより搾る
「袋しぼり」により、中取りの部分を直接、瓶詰めしていきます。

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これもまた、香りも良く味があってとっても美味しいですhappy01
この「中取り」は4月に入荷予定です。(僕も今から待ち遠しいです)

かなりイイお酒に仕上がっていましたので、皆さんお楽しみにscissors

今回の酒搾りツアーもかなりのハイレベルの体験をさせて頂きました。
同行をさせて頂いた酒屋先輩方を始め、蔵の社長、杜氏、蔵人の方、
そして、営業の半ちゃん、皆さん大変お世話になりました。

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40分

本日は定休日を利用して、昇龍蓬莱の大矢孝酒造さんに行ってきました。

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昨日の泉橋さんの30分に対し、大矢さんは当店から車で40分程で着きます。

早速、大矢さんより今期の造りの話をじっくりと聞きear蔵内を案内してもらいました。

仕込みも順調に進んでいるようで、若い蔵人が手際良く作業をしています。


蔵内では何本ものタンク中のもろみが、元気良く発酵をしていてワクワクしますhappy02

P1020207 (←ざる豆腐ではないですwink

その中でも今年のチャレンジ米である「若水」のタンクは香りがよく、

今から上槽が待ち遠しいです。大矢さんの顔にも笑みが見えますgood

直汲の生酒として今月末頃に入荷しそうですので、皆さんお楽しみにnote

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話は尽きずについつい長居をしてしまい、蔵を後にしました。

仕込みの忙しい中、大矢さん始め、蔵の方々ありがとうございました。

また、近々お邪魔しますsign03

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